GDOTV Vol.17「テーラーメイドに潜入」「バスタオルでリズムとプレーンを確認」

2012/01/10

GDOTV Vol.17「テーラーメイドに潜入」「バスタオルでリズムとプレーンを確認」

GDOTV をご覧の皆様こんにちは。プロゴルファー石井忍です。今日はですね、テーラーメイドゴルフの本社にきてます。ここはですね、ゆりかもめの、テレコムセンター駅からも直結している場所にあります。それでは、行ってみます。ゴル記者の切り込み隊長こと、プロゴルファー石井忍が潜入したのはテーラーメイドゴルフの本社。潜入した、プレスルームで発見したのは、ニューラインナップが続々登場、最新の2012年春夏モデル。更に潜入した、 パフォーマンスラボではMATTを使った、最先端の3 D のスイング解析システムでのクラブフィッティングを初体験。ゴル記者が行く、ゴルフの真相。石井忍がテーラーメイドゴルフに潜入です。
テーラーメイド本社の受付フロアに来ました。あ、どうも。初めまして。テーラーメイド広報の山田と申します。石井忍です。よろしくお願いします。お世話になります。出迎えていただいたのは、テーラーメイドゴルフの山田渚さん。お願いします。はい。
早速、山田さんの案内で潜入開始です。こちらが、プレスルームになりますので。 ちょっと待ってください。お店じゃないんですか?お店ではないですね。まず案内されたのは、お店ではありません。本社の一角にある、プレスルーム。テーラーメイド、アディダスゴルフ、アシュワース。展開するすべてのブランドの新作アイテムを展示。雑誌のゴルフ特集などで使用される商品は、こちらから貸し出されているそうなんです。一押しみたいな、あります?一押しはですね、そこの、角にある。早速、今年一押しアイテムをチェックです。彼知ってます。はい。ジェイソン・デイ。山田さんの一押しは、今春から登場するという新しいラインナップ。今回の、こちらのアパレルに関しましては、例えば配色ですとか、ワッペンの使い方ってのもすごく、今までにはないような作りにはなってます。ほんとだ。今まで見たことないようなロゴと、色合いもね、すごいポップで。このマークとかも。へー、でも可愛い。ほんと、普段でも着れそうな感じですよね。発売予定のウェアからシューズ、小物も充実。まさに最新アイテムなら何でも揃う、プレスルーム。
さらに奥に進むと、何やらクラブが展示された展示スペース。おー、僕、こっちの方が興味ある。絶対これですよ、これ。もう、テーラーメイドといったら、これなんですよ。石井記者が発見したのは、画期的なメタルヘッドで爆発的な人気を誇った名機、ツアープリファードバーナープラスドライバー。やっぱりこれですよ。小さ! 昔はこれだけ、ヘッドが小さくて、これがドライバーだったっていうのがすごく。いや、でも、懐かしいです。これすごいですよね。1979年、テーラーメイドが初めてのメタルヘッドドライバーを発売して30年。新たな素材、新たな技術、進化し続けるゴルフクラブ。小さいドライバーからの進化というか。が、ここでまた、全部見れるわけですね。最新ファッション、クラブ、進化の歴史。プレスルームを思う存分に堪能した石井記者。
続いての潜入先は、本社1階にあるパフォーマンスラボ。こんにちは。お邪魔します。初めまして、よろしくお願いします。プロゴルファーの石井忍と申します。柴田と申します。はい、お世話になります。出迎えていただいたのは、インストラクターの柴田泰嗣さん。テーラーメイド、パフォーマンスラボ。こちらは、最新鋭のスイング解析システムを使ったレッスンや、フィッティング。さらにはクラブのカスタムメイドなども行なってもらえるところ。石井記者が今回お願いしたのは、ドライバーのフィッティング。ゴルフスイング、右利きです。得意なクラブ、パター。苦手なクラブ、私ドライバーなんです。カルテに詳細なパーソナルゴルフデータを記入。早速、スイングチェックから開始です。はい、お邪魔します。こちら今、シュミレーターと、こちらのコンピューターの方がスイングを解析するシステムになっております。はい。上に9個のカメラがありまして、スイングを解析するシステムになっております 。へー、すごい。テーラーメイド独自開発の3 D スイング解析システム、MATT。9台の特殊なカメラがスイングを撮影し、瞬時に3 D モデリングデータを再生。そのデータをもとにスイング分析。最適なクラブをフィッティングしてもらえるんです。光るボールがついたような物を体中に。これがね、光をキャッチするわけですね。色んなところに付けるわけですね。はい、手首も、全部付けます。ちょっとこれ、時間かかっちゃいますからね。必殺、早着替えやっちゃっていいですか?完了。はいびっくりするくらい、一瞬で着替えました。こんな感じにの装いになったんですけど。ありがとうございます。これは何か所あるって言ってましたっけ?30なんか所です。30なんか所。試打するのは、光を感知するためのマーカーが付けられた特殊なクラブ。まずは、アイアンのデータから測定します。まあ、朝一の割にはまあまあでした。はい、飛んでます。試打するのは、5球程度。そのデータをもとに、3 D モデリングデータを作成していきます。見れるわけですね、これで。じゃあ、見てみましょう。作成された3 D モデルは360度どの角度からでも分析が可能。スイング軌道、フェースの向き、体重移動など、細かく分析していきます。こちらが、スイング軌道ですね。はい。シャット。テイクバック素晴らしいですね。ほとんど、ほんの少しシャット気味ですよね。はい。これ、ちょっと手首をこれ、小振るのもバレるわけですか。これすごいですね。これすごい。映像見ましょうっていうから、私出てくるのかと思ったら、私みたいな人が。データ化されているので、これが体重移動みたいな。この線が体重移動ですか?そうですね、これが右に移動していって、インパクトで少し左に乗りながら、素晴らしい体重移動です。やっぱりアマチュアの方だと前後に動く方が多いですよね。私もアマチュアの人にお話をする時に、まあ、クラブを足のとこにやったりして、この上を動くんですよっていうのは、まあ、言ったりはしますけど。そういうのもこれ。危ない、よかった真っすぐ動いてて。更にMATTでは、過去の自分のスイングとの比較や、テーラーメイドの契約プレイヤーとの比較もできるんです。ガルシアあればお願いします。ガルシアですか。クラブの落ち具合を見てみたい。ほら、俺より長いの。うわー、すげえ。地面打っちゃうよこれ。でもやっぱ、フェースが開いてないですね。ずーっと。そうですね。こんなインサイドからきて開いたら真右飛んでっちゃうもんね。ドライバー苦手で、ぜひ自分に合うクラブを作りたいです。続いて、ドライバーを試打。アイアンのスイングも含め、総合的にスイング解析。理想のセッティングを割り出します。今のデータを基に、合うクラブがこれにでてます。これでじゃあ、このスペックをちょっと一回打ってみましょうかなんてことも、できる訳ですよね。ヘッドはR11、ロフト9度の若干ドローポジション。シャフトは、モトーレスピーダー、フレックスX。MATTが割り出した、石井記者にぴったりのセッティング。このMATTが、僕に、是非打てと。これは君に合ってると。じゃあ、ちょっと、打ってみます。大変です。真ん中。線の上に行きました今 。すごい。もう一回打っていいですか?ほら、真ん中しか行かないよこれ。288。やっぱり、それぞれ人に合ったスペックのあるんですね、柴田さん。ちょっとあの、隣に工房があるって聞いたんですけど。じゃあ、そちらで。ちょっと注文してきますね。石井記者もも大満足。お買い上げありがとうございます。
ゴルフレッスンの革命戦士、ツアープロコーチ、植村啓太が教える、自宅でこっそりできるアイデアレッスン。誰にも秘密。こっそり練習でライバルに差をつけよう。自宅でコソ練大全集。皆さんこんにちは。植村啓太です。今回は、リズムとプレーンの練習をやっていきましょう。リズムとプレーン。今回リズムとプレーンを良くする練習なんですけれども、使う道具は、先の結ばれたバスタオル。これを使っていきたいと思います。で、まずはですねこの、先を結ばれたバスタオル、左右にグラグラと振っていきましょう。そのうち大きく体に巻きつけて振る。巻きつけて振る。とこの連続素振りをやってみてください。そうすると左右のリズムが良くなります。例えば打ち急いでしまう方、打ち急いでしまう方というのは巻きつく前に振ってしまう。こうなるとですね、どうしてもダウンスイングの時間が無くなって捕まらない球とか出てしまいます。なのでしっかりとこのバスタオルが体に巻きついてから振る、巻き付いてから振る。とこのリズムを覚えてください。さらにこのバスタオルが巻きつく場所、これがこの巻きつく場所がプレーンを作ります。正しいプレーンであげると巻きつく場所がこの形の下あたり、この脇のところに巻き付けます。なのであまり痛くないです。プレーンが悪い人というのは、肩の下に来ないで、頭に来たりですねあとは背中側に、という感じで肩の下に来ないとちょっと痛くなっちゃいますからね。なのでしっかりと肩の下から肩の下こうするとスイングプレーンも良くなる。是非ご家庭で練習してみてください。タオルを連続で振って、リズムとプレーンを安定させましょう。

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