2016年 RBCカナディアンオープン 最終日ハイライト

2016/07/25

2016年 RBCカナディアンオープン 最終日ハイライト

RBCカナディアンオープン 最終日
21歳のアマチュア J.デュトアは
何と 最終組でプレー
地元カナダの期待を一身に受けます
しかし 出入りの激しいゴルフで
優勝戦線から脱落
デュトアと最終組で回ったのはB.スネデカー
2013年の優勝者です
6番ではチップインバーディ
S.ウィートクロフトは13番パー5
バーディを奪い 11アンダー
単独首位に浮上します
A.チェイカ 13番のイーグルパット
この時点で10アンダーで首位タイに浮上
王座をかけて 大混戦が繰り広げられます
全米OP覇者D.ジョンソンは16番イーグル
一気に2打差に迫ります
M.レアード 11番の第2打
距離は144ydです
ピタリと寄せてバーディ
11アンダーに伸ばします
全米OP後 プロに転向したJ.ラームは
18番イーグルを逃すもバーディ
首位に1打差の11アンダーでホールアウト
かわってJ.ベガス
首位タイで迎えた17番の第2打
残り146ydから寄せて
バーディチャンスにつけます
前半5連続バーディのベガスが11アンダーへ
後半3つ目のバーディで単独首位に立ちます
そして迎えた最終18番のイーグルトライ
距離は13m超あります
惜しくも入らず 結局バーディ
先週6打差の首位から優勝を逃したベガスが
12アンダーの首位でホールアウト
後続の結果を待ちます
追うウィークロフトは18番 バンカーから池へ
これで万事休すとなりました
スネデカーもバンカーから脱出できず
ベガスが先週のリベンジを果たしました
最終日「64」をマークしたベガス
これでツアー2勝目です
次は第98回 全米プロゴルフ選手権です

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