深いラフから寄せるにはどう打つ?/アンドリュー・ランドリー【RED HOT Tips】

2018/02/10

深いラフから寄せるにはどう打つ?/アンドリュー・ランドリー【RED HOT Tips】

今年の「キャリアビルダーチャレンジ」でジョン・ラームに次いで2位となったアンドリュー・ランドリーです
今回は深いラフからの打ち方の違いをレッスンします
まず見極めるポイントはボールの下の空間です
このライでは空間が残っています
このようにボールが深く沈んでいるライとは異なります
ボールの下に空間がある場合は払い打つようにスイングします
一方、沈んだライではヘッドを上から鋭角に入れて打ちます
アドレスでは左足体重にし――
ヘッドをドンと落とす感じで打ちます
Q.芝にもいろいろ種類がありますが、この芝は対応しやすいタイプ?
そうですね。この芝はライの見分けがつきやすいタイプです
バミューダ芝などでは異なる打ち方が必要です
特に沈んだライではボールを右足寄りにし、フェースを被せて打ったりします
インサイドアウトに振ってフックをかけるような打ち方です
粘り気のあるこの芝は払い打ったり鋭角に入れたりして打つべきですので――
今はうまく打てませんでしたが、バミューダ芝では有効な打ち方です
Q.クラブは何ですか?
60度のウェッジです。転がす場合は52度や56度を使ってフック打ちしますね
Q.もう一度、沈んだライのショットを見せてもらえますか?
いいですよ
Q.脱出することが大切で、ショートさせてはいけないんですね?
その通りです
Q.ありがとうございました!
どういたしまして!

【関連キーワード】
ラフ  アプローチ  redhottips  レッスン  アンドリュー・ランドリー 

【関連リンク】
PGAツアープロによるワンポイントレッスン『RED HOT Tips』

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