GDOTV Vol.21「石井vs薗田マッチプレー」「ガムテープでコンパクトなトップを作ろう!」

2012/03/06

GDOTV Vol.21「石井vs薗田マッチプレー」「ガムテープでコンパクトなトップを作ろう!」

石井忍。薗田俊輔。ゴル記者石井忍と、人気ツアープレーヤー薗田峻輔プロがガチンコで争うスペシャルマッチ。勝負も残すは1ホール。熱を増す真剣勝負が、最終決着。果たして、その結末は。ゴル記者が行く!ゴルフの真相番外編。石井忍と、薗田俊輔のスペシャルマッチ完結編です。
2012年を占う、初ゴルフインジャパン。4ホールのマッチプレイで行われるこの勝負。2ホール目、薗田プロが長い下りのパットを沈め、1upのリード。しかし3ホール目、石井プロが巻き返し、スコアはイーブン。勝負はいよいよ最終ホール。石井忍バーサス薗田峻輔サードラウンドスタートです。
ガチンコ対決、最終ホール。いい勝負ですね。オールスクエアで。最終ホール、平川カントリークラブ4番ホールは、511ヤードパー5。グリーン手前に大きな池を配置したロングホール。500ちょいぐらいなんで、峻輔は、パー4みたいな感じだな。ドライバーいいショットすれば、2オンしますね、きっと。じゃあ、僭越ながらちょっと振ります。はい。やめようかなあ、振るの。300ヤード以上の飛距離が出る薗田プロ相手だけに、ここはどうしても飛距離を稼ぎたいところ。石井プロ、飛ばしに行きます。おー。おりゃー。ナイスショット!石井プロ、会心の当たり。ボールは290ヤード付近、フェアウェイセンターをキープ。しゃっ。当たったよ。くそー。ナイスショットを見せつけられた薗田プロ、ここで出るか300ヤードを超えるビッグドライブ。どうだ。ギリギリ。あー、右跳ねて。どうだー?ボールは、275ヤード付近左サイドのラフ。このホール2オン狙いはフェアウェイキープが必須条件。薗田プロ、少し苦しくなったか。峻輔君、そこあります。全然、長くない?これ。240ぐらいかな。ラフに捕まった薗田プロのボールは残り240ヤード、グリーン手前には池。どう攻めるか。やー、どうしよう、このまま行っちゃおうかな。え、なにそれ?直ドラ?だって、これじゃないと届く気しないもん。直ドラ。幸い球も浮いてるし。浮いてますよ。ここで選択したクラブは、何とドライバー。直ドラで2オンを狙うようです。薗田プロの直ドラ2オンチャレンジ。おー。 これいったよ。これ食った。やばい、やめて。あー、すげー。グリーン手前まで行った。快音を響かせ高く上がったボールは池を超え、グリーンエッジへ。薗田プロ、見事直ドラ成功です。 実は、ツアーでも直ドラを使うという薗田プロ。せっかくなので、直ドラのコツを教えてもらいました。打つコツね。やっぱこの、構えた状態で軸ぶれちゃいけないし、頭の位置も上下しちゃいけないんですよね。それだけミスが効かないんで下がれば下がるほどダフっていくし、もちろん、打つ時に伸び切っちゃえばトップしちゃうんで。構えたらこの場所をキープしたまま打つっていうのは大事なことですよね。それでも難しいですよね。構えた時にできた軸と頭の位置。その位置をキープしたまま振り抜く。難しいですが、ぜひチャレンジしてみてください。一方、会心の当たりを放った石井プロは、残り225ヤード付近。おじさんのスプーン。一応頑張ってみます。スプーンでも十分届く距離ですが、吹いているのは強いアゲンストの風。こちらも、ナイスショットが出なければ手前の池が待ち受けます。石井プロの2オンチャレンジ。おらー、やー、左言った分これ。あー、やめて。池を意識しすぎたか、ボールは大きく左にフック。グリーン左サイドにあるマウンドの上へ。池を超えたっていうか。避けてった。池避けてった。薗田プロは、グリーンエッジ、石井 プロは左サイドのマウンド。逆に苦しくなったこの勝負石井プロ、寄せきれるか。ちょっとロケーションね難しいですね。グリーンも早いし、あれカップの先ちょっと下ってるでしょ。マイナス要素って何?オーバーだよなやっぱり。オーバー。だからあんまりこういう時ってさ、俺あんまりそのプロラインにこだわりすぎると、強く入っちゃうから、もう1ピン下でいいやぐらいの。それ、いい考えですね。非常に難しい状況でのアプローチ。石井プロ、ここは無理せず寄せに行きます。プロラインで。うそー。あぶねー。寄せるどころか、あわやチップイン。さすが、アプローチの鬼と呼ばれた男。なんすか、プロラインにこだわらないとか。ほぼ、OKバーディに寄せた石井プロ。薗田プロ、勝つにはチップインが必要。これは、どういうイメージですか。これね、あの、段上ってからピンまでが、その距離があるんで、段の上にサンドで、キャリー出して、そっから。たらたらたらみたいな。うん。残り20ヤード、サンドウェッジで狙います。おー、ナイス。両者譲らず、寄せたのは共に OK の距離 。ナイスバーディ。ありがとうございます。ナイスバーディ。ありがとうございます。ということで、引き分け?引き分けです。
4ホールを終え、スコアはイーブン。勝負の行方はプレーオフへ。プレーオフは、4番ホールのグリーンを使用して、アプローチ対決です。ちょっとこれ難しいですよ。アプローチ対決。どうだろう、約20ちょいちょい。ピンまで下っててさらに、落ち所は左傾斜の下りというもう、泣きたくなるようなシチュエーションです。じゃあ薗田プロからいってください。まず先行は薗田プロ。やべー、うめー。あれー、上手すぎちゃったこれ。すいません、上手けりゃ上手いほどよるんです。高い球で落とし、傾斜で寄せようとした薗田プロ。スピンが効きすぎたか、思ったよりも転がらず、ボールはピンまで4メートル。見しちゃったなー。実はそんなに上げなくても、寄るんじゃないかって思った。よし、じゃあ、ハーフロブぐらいで行くよ。参考になったか、薗田プロのショット。石井プロは、ハーフロブで狙います。イマイチだけど、なんか微妙。いささか微妙な差でしたが、アプローチ対決は石井プロの勝利です。ということで。負けちゃいました?一応ガチンコ対決は私の勝利ということです。初ゴルフ IN JAPAN 2012、勝ったのは、石井プロでした。すいません、 KY 的な。まあまあ。寄せろよもっと。ちょっと空気読みましたね。まあでも、そうですもうちょっと、すごいです、コーチは。敵わないです。ちょっと変な感じですけど。とりあえず、ありがとうございました。
プロゴルファーが語る、本音トーク。真面目な対談コーナーです。実際、数字的な目標としてはどういう感じ?具体的に。やっぱ、2勝以上はしたいですね、まず。そうすれば自ずと世界ランキングっていうのも上がってきて、自然と USPGA とかの試合にスポットで参戦できると思う。やっぱ、そういう世界の舞台をもっともっと経験したいし、そのためには結果を残さなきゃいけないんで。まあその、2勝以上いう目標が達成できれば、自然ともっともっと自分のこう、見ている世界が広がっていくかなと。じゃあ、将来的に、もちろんアメリカとかも視野には入ってる。もう、もちろん。やっぱり最終的にはそこで戦いたいし、なるべく早くそこを主戦場として戦えるようになりたいし。本当あそこで戦うのが自分の夢と言うか、小っちゃい頃から思っていたことなんで。できるだけ早く行きたいですね。わかりました。また、期待してるんで、頑張ってください。はい、頑張ります。薗田プロ、更なる活躍を期待しております 。
ゴルフレッスンの革命戦士、ツアープロコーチ、植村啓太が教える、自宅でこっそりできるアイデアレッスン。誰にも秘密。こっそり練習でライバルに差をつけよう。自宅でコソ練大全集。こんにちは、植村啓太です。今回はですね、トップをコンパクトにしてさらにミート率を上げる練習法を紹介したいと思います。あれを巻くだけでミート率アップ!?今日はですね、この、ガムテープ。これを使ってトップをコンパクトにして、さらにミート率を上げる練習法を紹介したいと思います。そもそもオーバースイングの方は、どうやってオーバースイングになってしまうかというと、コックに入った時にこの右肘、これが体からどんどんどんどん離れちゃう。まあ、後ろにもそうですし、こういう右肘の動きが制御できない、抑えられないので、どんどんどんどんオーバースイングになってしまうんですね。そこでこのガムテープ60 CM ぐらいかな、ちょっと長めに切っていただいて。そして、切ったらですね、右腰にに貼ってみましょう。右腰に貼ったら、右手はですね、普通の構えの状態にして、肘の上にサッと。こうやってつけますね。なんとなくもう皆さんお分かりだと思うんですが、この状態のまま肩を回してトップを作ります。ここで、ガムテープが離れなければいいんですが、オーバースイングの方は大体、離れてしまいます。それをなるべく、取れないところで止めてあげる。そうすることによって、肘の動きというのは抑えられます。これで毎回家で、取れないように。取れないように。とやると、コンパクトなトップが完成です。さらに。この後ですね、トップに入ってからインパクトの時に肘が体から離れてしまう。そうすることによって、例えばダフリも出ますし、シャンクも出ます。そういう方にはインパクトまで持っていく練習法もお勧めします。ですから、トップがコンパクトに。さらにこのままインパクトまで持っていけると、ミート率がアップすると。皆さんもですねこのガムテープガムテープを使って、コンパクトと、そしてミート率を上げるように練習してみてください。ガムテープが外れないように、トップにあげてインパクト。コンパクトなスイング身につけましょう。

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