GDOTV Vol.14「石井忍と植村啓太スペシャルマッチ(2)」「ネクタイを使って軸を安定させよう」

2011/11/22

GDOTV Vol.14「石井忍と植村啓太スペシャルマッチ(2)」「ネクタイを使って軸を安定させよう」

石井忍。植村啓太。 GDO TV が誇る2枚看板がプロゴルファーのプライドを賭けた真剣勝負スペシャルマッチを開催。ゴル記者が行く!ゴルフの真相番外編。石井忍と、植村啓太のスペシャルマッチ。後編です。
素晴らしい。ナイスバーディ!5ホールのストロークプレーで行われたこのスペシャルマッチ。前回は2番ホールで石井プロがバーディを決め1打リード。しかし3番ホール、惜しいパットを決めきれずボギー。スコアはともにイーブン。勝負は4番ホール。石井忍vs植村啓太、ラウンドスタートです。
戦いの舞台は、千葉県にある名門、平川カントリークラブ。4番ホールは524ヤード、パー5。グリーン手前に池を配したロングホールです。残り2ホールです。今、さっき僕ボギー打ったんでイーブン。パープレー同士。行きましょう。まあ、ここ、パー5なんで、何か起きるといいですね。ドラマ起きそうですね。プチドラマ。はい。まずは、植村啓太プロのティーショット。おー! ナイッショー!はい、右のちょいラフ。ボールは250yd付近、 右サイドのラフ。 このアゲインストじゃね、よっぽど当たんないと。おっと、前振り来ました今。前振りきました。じゃあねちょっと、軽く叩きます。軽く叩く。はい。はい。どうやら石井プロ、2オン狙いのようです。はいー!これ完璧。てか、めちゃくちゃ飛んでますよこれ。うおー、ど真ん中。会心の当たりはフェアウェイセンターをキープ。290ヤードのビッグドライブ。見ました今の。一応、おりゃーです。まあまあ当たった。これでも大事なのは、軽く叩くんです。軽く叩く。アマチュアの人は強くたたきますからね。どーすんだよそんなこと言って。距離がまだ残る植村プロ、池の手前にレイアップして、3打目勝負。さあ、来ました、セカンドショット。残り240ヤード、池越えの難しい状況。かなりの アゲインストですが、2オン狙いで。はい。石井プロの、2オンチャレンジ。あー、これ当たってねー。 池―。おー。超えて、エッジエッジ。すごい良いとこじゃないですか。当たったー。いま、いい当たりしたー。えええ?うそー?いやー、ナイショ!今だって、薄いだのなんだの言ってたのに。わずかに届かなかったものの見事に池を超え、グリーンエッジ。ちょっと深めに入りながらの、持ってって。ドン。続く、植村プロの3打目は、グリーンをとらえ、残り7メートル。続いて石井プロのアプローチ。ですが、ここで試合は一時中断。
ツアープロコーチのふたりが語る、ゴルフ裏話。真面目に語る対談コーナーです。こないだキャノンオープンおめでとうございます優勝。ありがとうございます。本当に。すごいですね、久保谷さん。実は、俺はね7年ぶりぐらいかなとかざっくり思ったんだけど、今数えたら9年ぶりで。結構久保谷さんってなんかネガティブ発言みたいなのする方ですよね。ネガティブ発言しますね。いわゆる、ボヤキですよね。ですよね。もう今じゃ、彼の専売特許みたいになっちゃって。なってますよね。なんか、僕も最終日こないだ見に行った時も、なんとなく途中、ちょっとね、打った時も、はー、はー。というような感じだったんで、あー、なんか調子悪いのかなーって思いながら見てたんですよ。ぼくも、元々火曜日入って見てて、火、水とみて、ちょっときついなっていう正直な印象は。その週。じゃあ、あんまり、本当に良くなかったんだ。ちょっと、今週きついぞと。良くないのにあの位置ってすごいですよね。最終日最終組ですもんね。だからやっぱりその、彼はゲームを作るのが上手いから。で、唯一、ショートアイアンだけが自分のアライメント通り飛んで行ってたから。でもそれと反比例するように、長いものが当たんなくて。でも、自分の感触とは裏腹に意外と枠の中に飛んでいくから。そっから良いって言われてるショートアイアンが割とピンの方に指していく。言ってくれたっていう展開だったんですけど。なんとなく見て、セカンド地点でこうやって見てると、久保谷さんバーンってうって、あー、なんか、手離した。とか言っても、ポンッとフェアウェイに来るんですよね。あ、そんな悪くないんだ。でもなんか歩き方見てるとこうだしなっていうのが。で、セカンドもパンって打って、はー、とか言ってる割には何か1ピンちょっとぐらいに何とか乗ってて。っていう感じだったんで、へー、こういう感じで最終日最終組なんだと思って。でもまあ、お話し聞いたら最後の何ホールかが、結構変わったと言うか。なんかね、ちょうど、最終日終わって、優勝しておめでとうなんて安田哲司プロとしゃべってて、あの人、本当バタバタで、かわいそうなくらい。でそれがもう終盤上がり3ホールぐらいになると、別人のようにショットが良くなる。で、それなんでかな、って思うんで2人のショットが良くなる。で、それなんでかなって言ってたら、安田さんは、それはそうやと。だってあんな練習してるんやもん。練習してるからよくなるんじゃなくて、練習してるあんだけ人間はプレッシャーかかればかかるほど、曲がらへん。へー。ああいう局面であればあるほど他のやつより曲がらへん。ほー。曲がりようがない。ただ、実際、やっぱり調子がホンマはイマイチだと思うんや。だから、なかなかそこまで行かへんだけで、実際、行ったら、もう人一倍強いって。だから、あーなったら、あのおっさん強いでっていう。そうなんですか。いい言葉ですね。まあ、アマチュアの方でも多分、それは当てはまると思うんですよね。なんとなく、こう、いいけど、ちょっと緊張したとか、自分のベストスコアとかかかってきたらちょっとボロ出ちゃうっていうのは、まあ、しっかりした練習もうちょっとするべきかなっていう。テレビ中継中に生まれるミラクルショットの数々こんなところに秘密があるのかもしれません。
石井プロ3打目。このエッジから何でもない状況です。これはもう、プロはですね大体舐めますよね。やめてよ。舐めない。これでもね、段があって、どういう感じでクリアしていくかっていうのが。これ何で打つんですか?PSか8番アイアンなんだけど、エッジが近くて、向こうまでが長いんでなるべく早く地面につけてあげて、そっからこう足を使っていう方法をお勧めします。8番アイアンで。8番アイアン。はい、グリップはパターのグリップ。右目から。石井プロ、8番アイアンで転がして狙います。うまいわ、あー、微妙。いやいやいや、いいじゃないですかこれ、結果的に見て、この状況であそこに着いたら全然いいんじゃないですか?まあまあですか。まあ、あのパットも簡単ですもんね。パター簡単って言った。植村プロ、7メートルのバーディトライ。いきます。向かってる!なー、ああ、そう。まあ、しょうがないです。もう。このバーディはもう。惜しかったけど。植村プロ、惜しくもバーディーならず。見えましたね。見えた。 石井プロのバーディートライ。はいナイスでーす。ナイスバーディ。見事に沈め、ナイスバーディ。やったー。これで石井プロ、再びワンストロークのリードです。ほとんど2オンだもん。最後までお伝えしたかったのですが時間の都合上、本日の対決はここまで。次回、二人の勝負が最終決着。石井忍と植村啓太スペシャルマッチ完結編です。
ゴルフレッスンの革命戦士、ツアープロコーチ、植村啓太が教える、自宅でこっそりできるアイデアレッスン。誰にも秘密。こっそり練習でライバルに差をつけよう。自宅でコソ練大全集。皆さんこんにちは。植村啓太です。今回は、軸を安定させるレッスンをやっていきたいと思います。アレをアレして軸が安定!?ではみなさん、今日はですね、どこの家庭にもないかもしれないですしあるかもしれない。このネクタイを使っていきたいと思います。さあ、このネクタイどうやって使うかと言うとですね、これを頭につけましょう。あの、よく酔っ払ったサラリーマンの方がこういったような感じで着けると思うんですが、今日はこのネクタイを顔の前にかけます。かなり私、見にくいんですけれどもちょっとこれでやっていきたいと思います。軸がぶれてしまう方というのは、スイング中に頭が大きくぶれてしまう人です。なので、こうやってネクタイをつけて頂いて、頭をスッと下げます。で、この状態で、例えばまず最初はパター。パターのストローク、スッスッと。肩だけ動くような感じでできれば、ネクタイはあまり動きません。ただそれがテイクバックして打つ時に着くと一緒に動いてしまう方は、ネクタイが動いちゃうんですね。ですから、そういうのをチェックしていきたいです。アプローチでもそうです。アプローチでもテイクバックしてスッ。なるべく、ネクタイが動かないようにしていましょう。そして最後は、ショットです。テイクバックで大きく肩を回してもあまり動かない。さらにダウンスイング以降で腰も一緒にぐるっと回しても、ほとんど動かない。このような感じで、軸が作れると安定したショットができます。皆さんも、このネクタイを使って軸の練習、ご家庭でやってみてください。スイングしても、ネクタイはあまり動かない。軸の安定にどうぞお役立てください。

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