GDOTV Vol.16「2011キャロウェイカップに潜入」

2011/12/20

GDOTV Vol.16「2011キャロウェイカップに潜入」

キャロウェイゴルフ所属の人気プロゴルファーが大集合。ファンが楽しめる、イベント満載のキャロウェイカップが開催。4人のプロがペアを組んで争ったエキシビジョンマッチトーナメントでは挑戦できないギャンブルショットに、プロたちが大挑戦。初めて打ったという直ドラ、その打球の行方は。さらに、本邦初公開キャロウェイ初の調整機能が付いた2012年のニューモデル、RAZER FIT その実力とは。プロもアマチュアも大興奮。屈指の難易度を誇る、難攻不落のパットパットゴルフとは。ゴルフのゴル記者が行く、ゴルフの真相。キャロウェイカップに潜入です。
行ってきまーす。今日は楽しく回ってます。こうゆう機会もなかなか無いんで、オフしか。なので、今日は楽しもうと思います。年末恒例、ファン感謝イベント、キャロウェイカップ。プロとのラウンドやドラコン勝負など、交流イベント満載で今年も開催。桃子プロがナイスショットしたやつです。いただきました。いい記念ですね。ありがとうございます。色々催し物があって、楽しいです。開催されたのは、女子ツアー、サイバーエージェントレディスの舞台でもある、名門、鶴舞カントリークラブ。コース全体に広がるイベントホール。
まずは、東15ホール、大江香織プロのニアピン対決から潜入です。くじ引きをしていただいて、大江プロに打ってもらう番手を、皆さんに決めていただきます。プロとアマチュアのニアピン勝負。プロはハンデとして、くじ引きで番手を決定。更にですね、このホールでは、大和プロが一緒にラウンドをさせていただきますので。、楽しく、やってください。さらに、ラウンドイベントで同行していた、大和プロも交えて、ニアピン勝負。鶴舞カントリー倶楽部東コース15番は135ヤードパー3です。まずは通常7番アイアンの距離だという、大江プロ、3番ユーティリティで狙います。キャリーを抑えてランで乗せる。プロの技が光るショットは、ピン側5メートル。アマチュアの方々も果敢にピンを狙うが寄せ切らず。残るは、7番アイアンを選択した、大和プロ。グリーンを捕らえるものの、寄せきれずこのニアピン対決、大江プロの勝利です。ニアピンとは聞いてたんですけど、こういう感じのニアピンだとは思わなくて、ちょっとドキドキしてたんですけど、何とか、はい。
続いては東3番ホール、谷口プロがホストを務めるドラコンホールに潜入です。男子の中でも、屈指の飛距離を誇る谷口拓也プロ。豪快に振り切ったショット、圧巻の飛距離は300ヤードをオーバー。はい、あの後ろの背筋の盛り具合といい、ボールの勢いといい、やっぱ違うなと思いますね。
続いて潜入するのは、練習場に作られた、試打会ブース。現行品から発売前のモデルまで、最新クラブをとことん打ち比べられるとあって、試打会場は大盛況。そこで発見したのは、なぜか下村真由美プロ。実は、空き時間を利用して来季に向けて調整機能が付いた新作ドライバー、RAZER FITを初テストするのだという。我々は特別に許可を得てそのテストを撮影することに成功。まずはドローポジションをテスト。いいですね、いい感じ。構えた時から、捕まりそうだなっていう感じがありました。次にフェードポジションをテスト。あー、でも、全然違うんだなってわかります。見事に捕まらないですね。最後はニュートラルポジション。中間ってことはまっすぐ行かないといけないってこと?真っすぐ、ステキ!本当カチャカチャしただけなんだ。 同じヘッドで、へー、すごいですね。びっくりしました。本当に初めてこの、変えられるの打ったんですけど。同じヘッドで、同じシャフトで、3パターンありましたけど、こんだけ違うと言うか捕まらないようにもできるし、捕まるようにもできるし。こう自分のスタイルに合ったヘッドの向き、を簡単にできるって魅力的だなと思います。更に、イベントの待ち時間を使って新作ドライバー、レイザーフィットのテストを行っていた、上田桃子プロの取材にも成功。本当にこのバランスによって球が捕まったり、捕まりにくくなったりってできるので、自分により合うクラブになるんじゃないかなと思うのと、スピンがすごく少ない感じで飛んでいるのが見えるので距離も出るのかなと思います。その人その人に合うオンリーワンのクラブになると思うので、自分も自分にしっかり合わせてフィットさせて試合頑張りたいなと思ってます。
そして、このキャロウェイカップ、最後に締めくくるのはプロによるエキシビションマッチ。えー、只今よりですね、キャロウェイチームの男女混合によりますですね、どちらが、勝つのかという。もう本当に単純明快な。出場するのはご覧の4選手。 MC を務めるのはゴルゴ松本さんと、ドラコンの、南出仁寛プロ。鶴舞カントリークラブ西コース18番は、515ヤード、パー5.女子は485ヤードのレギュラーティーを使用。ルールはそれぞれ4人が敵―ショットを打ち、落下地点が近いプロ同士がペアを結成。二打目以降は、そのベストボールを打っていきます。ただし、特別ルールとして4打目は MC のゴルゴ松本さんが打つことになります。そして、ティーショットによるペアリングはご覧の通り。フェアウェイんいボールがまず一つ見えますが、ど真ん中に一つ。誰のボールでしょうか。はい。甲田プロですか。上田、甲田ペア、ボールは残り235ヤードのフェアウェイ。なので、3打目打ちやすいところがいいかな、と思うんですけど、テレビ的に刻むと面白くないんじゃないかなと、思ってます。いや、でも、皆さん。ギャラリーの皆さんに聞いてみましょうか。皆さんどういう攻め方をしてもらいたいですか?ガッツリ飛ばしてほしい。ガッツリ飛ばしてほしい。3打目気にせずガッツリ飛ばしてください。これは直ドラ?直ドラ?直ドラどうぞ。6インチオッケーです。お客さんの要望により、いきなり決まった、直ドラ挑戦。この辺でいいんじゃないですか?若干ボールが沈んでいたライをリプレースして、残り235ヤードドライバーでの2オンチャレンジです。直ドラ打ったことないんですよ。初挑戦。 やったことないです。教えてください。どうやって打つんですか?上げて、上からドーンってやったら大丈夫や。上げて、上からドーン?ドーンやったら、ビューン行く。上田桃子プロ、直ドラ初挑戦は成功なるか。さあ、上田桃子プロ、直ドラ初めてというころで。上げようとしたら打目だって。はーい。初めての直ドラは右にすっぽ抜け、ボールはまっすぐ林の中へ。上げようとした?今。したね。しましたね。甲田プロも初めてですか?はい。初めての直ドラ、お願いします。続いての幸田プロも初めての直ドラチャレンジ。これナイス。引くく飛び出したボールはフェアウェイをキープ。ランで距離を稼ぎます。ランが出ますね。そうなんです、低く出るとランが出るんで。なんか、納得いかない顔してる。もう一球うちたい?もう一回打ちたい?もう一球打たせてください。上田桃子プロがもう一球打ちたい。納得いかない様子の上田プロ泣きの直ドラ、再チャレンジです。うおー、ナイスショット!上がる―! 上がりましたねー。上田プロ、再挑戦は見事ナイスショット。早くも直ドラ、コツを掴んだか?悔しい―、フェアウェイに打ちたかったー。 いやでも今のいいショットだった。来年使いますよ、来年使います。ちょっと、あの、練習します。谷口、大江ペアは残り210ヤード付近、左サイドのラフから。 いやー、ちょっと、見たいですよね?直ドラしてもいいですけど。谷口プロが直ドラいきますので、皆さん、注目です。直ドラチャレンジを言い出した張本人、谷口プロ。残り210ヤード。他のクラブでも十分届く距離ですが、ドライバーで狙うことに。おーっとー!すごい。まっすぐ行って、左のバンカーを超えたか。超えましたね。素晴らしい。お見事です。勉強になりましたね。はい。さあ、大江プロも、直ドラ、やってみましょうよ。はい、頑張ります。それでは、お願いします。もはや断れない雰囲気の大江プロ、やはりドライバーで狙います。おっ、フェアウェイキープ。だいぶ手前からターフを取りましたね。どうしましたか。いや、ダフリましたね。原因は何ですか?原因、ヘッドが寝たと思います。ヘッドが寝た。お休みしたらしいです。続いて上田甲田ペアのサードショット。直ドラに成功した甲田プロのボールは残り72ヤード。上田プロ 、先ほどのミスショットを、ここで挽回できるか。うおっ、ドンっと。これはいいんじゃないですか?ナイスオンです。狙いすました上田プロのアプローチ、ピン側3メートルにナイスオン。 ターフ取りましたね。そうですね。谷口、大江ペアは、グリーン左サイドのラフ。大江プロが、ロブショットで狙います。おっ、どうなった。ちょっと、奥ですが。ちょっと、大きかったですね。はい、距離感が、とんちんかんでした。ルール上4打目をゴルゴさんが打つことになっていたこの勝負。大江、谷口ペアのバーディパットに続き、上田甲田も3メートルを外し、共にパー。キシビジョンマッチは引き分けで決着 です。
それでは皆さん、以上で、対決は終了したいと思います。タイトルとかないんですね。タイトルとかないですね、はい、ありがとうございました。様々なことがあった2011年シーズン、戦い抜いた皆様どうもお疲れ様でした。来年も良いお年を。

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