GDOTV Vol.03 「トーナメントに潜入!(前編)」「エレガントティアップ」

2011/06/07

GDOTV Vol.03 「トーナメントに潜入!(前編)」「エレガントティアップ」

GDO TV をご覧の皆様こんにちはプロゴルファーの石井忍です。今日はダイヤモンドカップが行われる千葉カントリークラブ梅郷コースに来ております。選手たち、そしてスタッフの方々がどのような動きをしているのか練習ランドの1日を追ってみたいと思います。それでは 。
ゴル記者切り込み隊長こと石井忍が今回潜入したのは、男子ツアーのトーナメント会場。アプロゴルファーという特権を活かして問答無用のアポなし取材を敢行。 ゴルフの見たい!知りたい!を徹底調査。ゴル記者が行く!ゴルフの真相 石井忍が、トーナメントに潜入。
時刻は午前8時。
はいそれでは今マスター室前に来ました。こうやってみんなね、コミュニケーションを交わしながら練習をしてるわけですけども。
お邪魔したのはいつは男子ツアー、ダイヤモンドゴルフカップの公式練習。すでにコースには練習を始める選手の姿が。早速取材開始です。
練習グリーン周辺にあるいてきてます。星野選手です。普段はね、アマチュアの人はこうゆう練習グリーンのの回りからアプローチやっちゃいけないんですけど、今回はトーナメント期間中なんでこうやて横からやってます 。直してんの。
コース同様練習、練習グリーンもトーナメント仕様。グリーンの硬さボールの転がりなどそれぞれのスタイルで入念にチェックします。
途中パターグリーンではね、こうやって、みんないろんな選手がパターを練習しています。まあ、本番使うパターをああやっれね、比べて、今週のグリーンにこっちが合うんじゃないかとかもうちょいこういうのがいいんじゃないかとか、そういうの試行錯誤しながら本番に合わせて調整してるわけですね。
毎週、日本各地に会場を移し、熱い戦いを繰り広げるプロゴルフツアー。男子ツアーの場合は予選と決勝ラウンド合わせて四日間の戦い。大会期間中にはマンデートーナメントと呼ばれる予選会や、プロアマ大会なども行われる一週間のスケジュール。今回お邪魔したのは火曜日の公式練習日。
すしさんが、いま、たぶんなんか。ほらやってくれました。ありがとうございます。
週末になるとピリピリとした緊張感につつまれる会場も、火曜日にはまだどこか穏やかな雰囲気。
では片山晋呉プロですね。今長尺パター練習してますけれども。パターグリーンがあって、向こうにはアプローチグリーンがあって。
やってきたのはアプローチ練習場。早速石井記者、何か発見したようです。
あっちで何か、取材が行われてるようです。
行われていたのは GDO の特集企画の取材。
ウェッジのウェッジの取材みたい。塚田プロがピンのウェッジについてレクチャーしてます。多分あのソールの当たり方の話をしています。
お仕事中どうも失礼しましたギア情報やレッスン記事などもこうやって練習の合間を縫って取材されるんですね。
すると石井記者、今度は練習グリーン脇で取材を受けているプロを発見。
それでは薗田俊輔プロに来てもらいました。はいお願いします。
今日も取材を受けていたのは薗田俊輔プロ
ここであった関東アマで見事優勝したコースなので、ここでそのいいテンポで、ここきっかけにまたバンバンといって欲しいよね。バンバンとね。
ちょっと絡みづらい。
プライベートでも親交があるという薗田プロ。石井記者の印象を聞いてみました。
ゴルフ場出ると違う人なんですけど、でもゴルフ場来たらビシッと的確なアドバイスをくれますね。本当に面白いです 。いつもゲラゲラ笑っていて。
意外と後輩からも評価の高い石井先輩。気分を良くして次に向かった先は、プレスルーム。各メディアの方のね、こう、パソコンなりなんなり色々あってここからはいろいろ情報発信したりしてるわけですね。いろんなとこ見てみますとはこちらの棚にはこうしても初日のスタート表もここに用意するわけですね。さっきお話を聞いた薗田俊輔選手は宮本選手会長と石川遼選手と一緒の組み合わせになっています。
選手の動向や他会場の結果まで、トーナメントに関する情報なら何でも手に入るプレスルーム。その情報を記事にするのがゴルフ記者。
試合中は基本的にはのラウンドついたりとか、あとは、モニターありますけど、こちらで風景とか見れますので、それを確認しながらあと今ちょっと白なんすけど、あそこにプロジェクターから、スコアが出てまして、ここにいれば全選手の動きは分かるのでそれによって一斉にみんな動き出すという感じですね。
練習日なのでまだ人は少ないですが本番になると記者達で埋め尽くされるプレスルーム。ゴルフニュースはここから全国に発信されるんですね。続いてスタッフを連れて石井記者が向かった先はなんとか駐車場。
ちょっと覗くからちょっと前まってて
なにやら中を伺う石井記者
やばいです結構いっぱいケアされてます
石井記者が覗いているのは、ツアーフィットネスカー。 jgto が提供する、選手の体をケアする施設です。
あの怖そうな選手がいたら帰ります。選手しか普段は入れないプライベートゾーンにカメラと共に潜入です。
べさん、ナイスでした
ありがとうございます。
治療を受けていたのは前日全米オープンの予選会を通過したべ・サンウ選手。昨日ツーラウンド行ってきて何か疲れてるみたいで。前から左の肩がちょっと痛いみたいなこと言ってたんで。それをちょっと調整してるとこですね。
ほぼ全試合の会場に駆けつける、移動式の治療室。ストレッチからコンディショニング怪我の治療までトーナメントに出場する選手であれば誰でも気軽に利用可能です。
大体4割、出場選手の35から4割ぐらいの選手がやっぱり出入りしますね。一生懸命、バイクを漕いで今、コンディションを調整するような選手がいたり、ケガしてる選手をリハビリをしたりとか。
そういうフィットネスカーでも一緒になって選手をサポートしてこうして一緒にトーナメントを作り上げていくという感じなんですね。
多くのサポートを受ける作り上げられるトーナメント出て向かったのはクラブなどをサポートするサポートカー。
ヤマハにキャロウェイに、タイトリスト、ここ見てください、周囲見渡すとずーっとバスがこう並んでいるわけですが、スペシャリストが選手のためにこう改造したりいじったりしてるわけです。それでは行ってみましょう。
今回の潜入レポートはここまで。次回はテーラーメイドのツアーバンに潜入。 また今年から本格的に始動したツアープロコーチとしての石井忍。その素顔に迫ります。
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こんにちは植村啓太です。今回はモテ度の高い、かっこいいティーアップの仕方を説明したいと思います。題して、エレガントティーアップです。カッコ悪いティーアップをする人はですね、両足を地面につけたまま、しゃがんでティーアップ。これちょっとかっこ悪いですね。でさらに ティーをまず刺して、その上にボールを乗っける。このやり方もカッコ悪いです。エレガントなティーアップの仕方をですね、クラブを持って片足で立って、ティーアップをスッとする。これ非常にエレガントですよね。
両足でしゃがみこんでのティーアップはもたもたした印象で格好悪く見えるのでモテません。片足立ちでスマートにティーアップ、エレガントですね。
まずは、持ち方です人差し指と中指この間で ティーを挟みますそしてボールを乗っけて、反対側から親指を添えましょう。そしてこれをくるっと下に向けて手のひらでボールを包むような形。これで出来上がり。そのまま上から体重をぐっとかければ、エレガントティーアップです。さらにですね、この時に軸足、右足で刺す人というのは右軸でスイングをするで左で刺す人というのは左軸でスイングをするタイプ。それぞれあのどちらでも構わないので、自分の癖を知っておくといいでしょう。それでは最後にエレガントティーアップをやっています目標を見て片足で立つエレガントですよね。この練習1日5回やるだけで皆さんかっこいいティーアップの仕方に身につくと思うので、是非やってみてください 。

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