GDOTV Vol.04「トーナメント会場に潜入!(後編)」「スマートアイアンマン」

2011/06/21

GDOTV Vol.04「トーナメント会場に潜入!(後編)」「スマートアイアンマン」

ゴル記者の切り込み隊長こと石井忍が潜入したのは、男子ツアーのトーナメント会場。選手しか入れない立ち入り禁止ゾーンにプロゴルファーの特権を活かしアポなし取材を敢行。潜入したテーラーメイドのツアーバンで見た、ツアー帯同クラフトマンのマル秘テクニックとは。さらにはツアープロコーチとしての石井忍も取材、他では絶対に見られないプロの練習風景も大公開しちゃいます。ゴル記者が行く!ゴルフの真相 石井忍が、トーナメントに潜入。後編です。
練習グリーン周辺にきてます。
お邪魔しているのは千葉県野田市にある千葉カントリークラブ梅郷コース。この日は火曜日、男子トーナメントダイヤモンドカップの公式練習日。石井記者が今いるのは駐車場の一角。何やらバスがいっぱい並んでいます。
今度はあの、ツアーバン。プロゴルファーたちの、クラブをサポートするバス。ヤマハに、タイトリスト、ヨネックス。こう、周囲見渡すと、こう、ずーーとバスが並んでいるわけですが、スペシャリストが選手のために改造したりいじったりしてるわけです。
駐車されているのは、ツアーに帯同して選手のクラブメンテナンスなどを行うゴルフメーカーのバス。今回お邪魔するのはテーラーメイドのツアーバン。
早速、中をのぞいてみましょう。
こんにちは、よろしくお願いします
出迎えていただいたのは男子ツアーでスーパーバイザーを務める馬場さん。ツアープロを支えるゴルフクラブの最前線に潜入です。
棚が並んでますけど、なにが。入ってるんですかこの中には。
これ今、ドライバー。すごいお宝いっぱい。どうぞ、好きなのってわけにはいかないと思うんですけど。こっちは、フェアウェイウッド。
この辺は、グリップですね。だいたい今使ってる選手は全部ストックして。
パターもこんなてんこ盛り。椅子の下にはヘッドカバーが。
どんなオーダーにも対応できるよう、車内にはツアーで使われるほぼ全てのクラブパーツが収納。さらに壁にかけられているのは契約選手のクラブセッティングが書き込まれたプレート。まさに選手をサポートするために必要な情報と道具が目一杯詰め込まれたバスなんです。
そんな感じで。こんにちは、お疲れ様です。
するとやってきたのは、テーラーメイドの契約選手、富田雅哉プロ。何やら話し込む富田プロと馬場さん。何かあったんでしょうか。
今のドライバーのフィーリングと比べたら、ちょっとタイミングが合いづらいんで、
それを合わせたい?
トミ何時から?
12時ぐらいですね。
そこに間に合わせる。12時スタート。あと25分で、もう打てるようにできますか。
大丈夫です。
ラウンドスタートまで残り25分シャフト交換するという馬場さん。果たして間に合うのでしょうか 。
さっきのシャフトよりはちょっと動きにくい。
選手の感性を的確に捉えてクラブに反映させるのがクラフトマンの仕事。
これはあの、荷物都下の梱包テープというか、 これをヘッドに刺すことによって、このテープ分、こっち側の向きから差せると。
ちょっとずれるわけですね。
ちょっとずらして刺すことによって、フェースを開いて見せてやる。
富田プロは、少し開いて入れてくれと?
気持ち開いて見えたい。
選手に合わせ全てをカスタムメイド見え方一つとってもプロに妥協はありません。
で、これを、キュアリングマシンという機械で硬化させる。
続いて、専用の機械を使い、接合部分をを3分で急速硬化。
ほんとだ、もう固まってる。
会場だから、普通のゴルフショップみたいに、じゃあお客さん、来週できますからってわけにはいかないですからね。
シャフト交換が終われば長さを調整して、グリップを挿入。最後にバランスを調整します。
D3弱
すぐ自分の注文で動いてくれるんでもうすごく、助かってます。
おーー 、いいよ
石井記者チェックも、無事に通過。富田プロも満足そうです。
35分にここ来て、ものの12,3分で出来上がっちゃいました。
プロフェッショナルの技こうやってツアーが作られていくんですね。 時刻は12時前、なぜか練習場に急ぐ石井記者。その理由が練習中の久保谷プロ。実は今年から本格的にプロコーチの活動始めた石井記者。この日は久保谷プロのスイングを見る約束。普段なら遠目からしか見られないプロの練習。今回特別に久保谷プロの了解を得てマイクをつけての取材をさせてもらえることに。
俺がちょっとこうやって見てて注目したのは切り返しのタイミング。そのやっぱりいい時っていうのは、下がスムーズに動いてくんの。こうなんつうのの下からこう、クルッてまわして、ダウンスイングもクルッてここまで回してあげるっていう。
俺はその方がやりたいんだけど、やればやるほど、こうやって。
早く、大きくじゃないんだけど、しっかりしたからクルッて回してやるっていうのがね
選手が感じる微妙な違和感の正体を様々な角度から探ります。これは全然、変じゃないでしょ。ライン出ると思うよ。ちょっともう一発、後ろから。よさそうに見えるけどね。到底こうやって打ってるようには見えないよ。
本人しかわからない感覚,客観でしか見えない事実とのズレを根気よく修正します。
選手がどう感じるかっていうの絶えず、聴きながらキャッチボールしながら常にやってますね。悪い時でもちゃんと見て、いい時にいいよって、言うのとか、その気持ちの状態を良くしたいなっていう。そうですね、やっぱりのせて最後は初日の朝のティーグランドに行く時にバッて。そのもう出ちゃった後は何もできないんで、そこまでしっかりと気分良くなおか実際結果もよくいってくれれば一番。
心も体も100%の状態でティーグラウンドに選手を立たせてあげたい。コーチとしての石井がいつも考えていること。練習の後向かったのはあの人との待ち合わせ場所。待っていたのはプロコーチの、堀尾研仁さん。
元気ですか。
ツアープロコーチの先輩にどうしても聞いてみたいことがあったのだ。
例えば何人か見てると決勝ラウンド誰もいないとか言うの感じるとちょっと、これちょっとすごい世界来ちゃったのかなっていう。
いやもうすごい世界ですよ。全員が予選通過するのね、僕ね、5年6年やってね、二試合くらいですよ。一人でも予選落ちしてたらやっぱり楽しいか悲しいかって言ったら、やっぱり悲しい方が大きいわけですよ。僕が忍がやってるの見て
あーあーと思った?
半分思ってる。正直。それは冗談ですけど。僕らができるのは、いま選手がどうなってるか正確に伝えて、直して行く方法がいくつかあるよと、そんなのどうですかっていう。こう、いくつかのルートをアドバイスできるだけであって、結局のところはあんまりたいした仕事は出来ないってことですね。
と思いますよ。やっぱり、いい精神状態で初日の朝一ティーグラウンドに送りに出せるかっていう部分大きいんじゃないかな ってすごい思うんですよね。
どの立場になっても、かかってくるのは勝負の世界の重圧
またよろしくお願いします。
様々なプロフェッショナルたちが作り上げるトーナメント。これからも男子ツアーから目が離せません 。
イケメンツアープロコーチ、植村啓太が教える前代未聞のゴルフモテ仕草レッスン。かっこいい仕草を身につけてあなたもモテゴルファーになろう。 特命!モテ仕草で魅了せよ。
こんにちは。植村啓太です。今回はかっこよくてモテ度の高い正しいアイアンの拾い上げ方について説明したいと思います。題して、スマートアイアンマンです。
セカンド地点に行った時に必ずクラブは何本か持っていくと思います。例えば2本持って行ったとしましょう。まあ、どっちのクラブにしようかで決めて、打ちます。その時に必ずクラブがあまりますね?これを拾い上げていかなければいけません。でその時にかっこ悪い人はですね、パーンと打って、どこいった?これはかっこ悪いです。こういう拾い上げ方ではなくてクラブで引っ掛けてヒョイとと思って行くと。これかっこいいスマートなアイアンの拾い上げ方です。
しゃがみこんでクラブをピックアップ。悪いわけではないですがスマートではありませんクラブで引っ掛けてピックアップスマートじゃないですか。
この、アイアンの拾い上げ方には三つの種類があります。まず持ち上げたいクラブのヘッドを持ち上げるAパターン。グリップエンドの方を持ち上げるこれ B パターンです。そして、シャフトの真ん中らへんを持って持ち上げる。これが C パターンです。この、Cパターン、非常に難しいんですが、あらかじめですねホーゼルからだいたいどれぐらいのところに視点が来てるがそれを確かめておきましょう。それを頭に入れておいて打ち終わった後にこれ、かっこいいですね。これには意味は全くございません。人によっては大雑把だなこの人と思われるかもしれません。しかし毎日寝る前に5回、必ず練習をしましょうそうすることによってスマートにスムーズにクラブを拾い上げて、グリーンに向かうことができます是非トライしてみてください

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